車の3つの駆動方式

4WDの特徴

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4WD(四輪駆動車)の自動車は主にランクル等、SUVタイプの自動車の駆動方法というイメージを持つ方は多いです。しかし、それ以外の自動車にも適用されていることはあります。例えばミニバンにも購入の際、四駆に設定できたりしますし、寒冷地では通常のコンパクトカーのような自動車が四駆であったりということもしばしばもあります。

 
四駆の大きな特徴として全てのタイヤを駆動することが出来るため、前述したオフロードのような荒地、滑りやすい雪道での走行に威力を発揮します。特に一番四駆が活躍される機会の多い場面が雪道や凍結路面です。他の駆動方式では滑って登れない凍結した坂道や雪が深すぎて進むことが出来ない道を四駆では進むことが可能であったりします。野菜03

 
四駆の中にもフルタイムとパートタイムの2種類があります。パートタイムは二駆と四駆を切り替えることが出来るタイプのもので、フルタイムは常に四駆で走っているタイプのものを言います。パートタイムであれば必要なときに切り替えれば良いのですが、フルタイムの場合は前述した通り、常に四輪駆動で走っているため燃費が悪くなる傾向にあります。また、雪道でのスリップについてでが、四駆は二駆と比べて走行中のスリップはしにくい分、全輪が駆動している関係から一度滑ると他の駆動方式に比べてリカバリーがしにくい弱点があります。そのため、四駆と言えどもあまり過信しないように運転した方が安全です。

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